【大学生一人暮らし】賃貸とシェアハウスどっちにする?メリット・デメリット・費用は?

こんにちは、ガッシーです!

 

賃貸じゃなくてシェアハウスやソーシャルアパートメントって実際どんな感じなの?

そう思ったことはありませんか?

 

シェアハウスは初期費用や生活費を抑えられると言いますが、よく分からないことも多いですよね…

 

そこで、以下の悩みを解決できる記事を用意しました!

  • シェアハウス(ソーシャルアパートメント)って?
  • メリットやデメリット・費用は?
  • 実際に住んでみてどうだった?

ガッシー

筆者は6年以上シェアハウスを経験しており、最近は賃貸での一人暮らし中です。

 

賃貸の場合と比較しながら、シェアハウス独自のメリットやデメリットを紹介していきます!

 

シェアハウス・ソーシャルアパートメントのよくある勘違い

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)に対して以下のようなイメージを持っていませんか?

✗ シェアハウスのよくある勘違い
  • 汚い
  • プライバシーがない
  • 狭くて窮屈
  • セキュリティが甘い
  • コミュニケーション力が問われる

「古びたアパートを4~5人くらいの入居者で共有している」みたいな…

ガッシー

筆者も6年近くシェアハウスに住んだことがありますが、決してこんなことはありません。

 

むしろ、シェアハウスはホテルのようなきれいな空間でプライバシーを保てるので、共同生活に抵抗を感じる方にもおすすめできます!

 

最近のシェアハウスは安い上に共用部が充実していて、一人暮らしのQOLがめちゃくちゃ上がりますよ!

 

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)のメリット

シェアハウスのメリット
  • 都心エリアに格安で住める
  • 交通費・生活費も安くなる
  • 共用部が充実
  • 防犯がしっかりしている
  • 普段会えない人との交流が盛ん
  • 就活・転職で役に立つ
  • プライバシーがしっかりしている

 

YouTubeでもシェアハウスがどのようなのか知ることができます。

動画を見るとイメージしやすくなりますよ!

*後で紹介するシェアドアパートメントの物件の例です

都心エリアに格安で住める

都心エリアに格安で住める!

公式HP:シェアドアパートメント

東京・横浜・大阪などの都心エリアに一人暮らしをすると、かなり家賃が高いです。

ガッシー

1ヶ月の賃料が10万することも少なくありません。

しかも、それでいて部屋が狭い…

 

かといって、家賃を抑えるために郊外に住むと、通勤通学の時間が大変…

 

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)なら、東京や横浜、大阪などの都心部エリアでも毎月の賃料が5万円以下ということも少なくありません。

渋谷・新宿・池袋など、普通の大学生がなかなか住めないようなところでも格安で住めますよ!

 

交通費・初期費用・生活費も安くなる

シェアハウスなら初期費用・生活費が安くなる

公式HP:シェアドアパートメント

シェアハウスやソーシャルアパートメントなら、大学や会社の近くに住むことができ、交通費も抑えられます。

ガッシー

都心部に立地しているので交通の便もいいです!

 

さらに、シェアハウスなら初期費用や生活費も節約できます。

  • 敷金・礼金・仲介手数料がいらない
  • 家具つき物件が多く、家具や家電も購入不要
  • 荷物が少ないので、引っ越し代金も安い
  • 電気代・水道代が家賃に含まれている
  • 日用品やキッチン用品(器具・調味料)を無料で使い放題
  • フリーWi-Fi

細かい事情はシェアハウスの物件によりますが、多くの物件では上のように初期費用や生活費を抑えることができます。

ガッシー

引越し費用から、普段の生活費、さらに退去費用までかなりの金額を節約できます!

 

節約できる額は物件にもよりますが、体感的にはシェアハウスの方が賃貸よりも30~50%くらい安いです!

 

共用部が充実

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)では、充実した共用部が用意されていることがあります。

  • 調理器具が充実したキッチン
  • おしゃれなラウンジルーム
  • 自由に使えるジム施設
  • プール・温泉・カラオケ・シアター
  • テレワーク・オンライン授業スペース

ガッシー

共用部がめちゃくちゃ凄い物件も多いです。これだけで人生のOQLが上がりますよ!

 

オリンピックを皆で応援したのもいい思い出です!

 

どのような共用部があるのかは以下のYouTubeをご覧ください!

*後で紹介するシェアドアパートメントの物件の例です

 

防犯がしっかりしている

防犯がしっかりしている

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)では思った以上に防犯がしっかりしています。

  • 建物の入り口のロック・セキュリティサービス
  • 共用部には防犯カメラ
  • 部屋はオートロック
  • などなど…

 

女性が住むスペースでは二重ロックをかけられたりと、通常の賃貸マンション・アパート以上に防犯がしっかりしていることが多いです。

ガッシー

普通の賃貸だと、自分の家は自分で守るしかありません。

 

シェアハウスは誰かしら建物にいますし、みんなで守る意識があって、防犯面でも安心ですよ!

 

普段会えない人との交流が盛ん

普段会えない人との交流が盛ん

シェアハウスやソーシャルアパートメントの一番のメリットは「新たな交流ができる」こと。

 

普段の生活では、学校や会社の同僚、同じ趣味の人としか合う機会がないですよね?

シェハウスなら、世代・出身・趣味・仕事などなど、さまざまなバックグラウンドを持つ方と会うことができます。

ガッシー

なかでも面白いのは海外の方とも会えること!

 

海外の文化を知ったり、英語を教えてもらえる機会もありますよ!

 

また、シェアハウスは「一風変わった人が集まっている」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ「将来の目標に向けてしっかり努力している」人が多いです。

  • 将来のために生活費を節約している人
  • 様々な文化を知るためにシェアハウスを選んだ人
  • フリーランスとして転々とシェアハウスを移動している人

ガッシー

ドラマであるような「みすぼらしい人の集まり」ということは決してありません。

 

むしろ、最低限のマナーが求められるシェアハウスだからこそ、清潔感があって爽やかな人が多い印象です!

 

MEMO

他にも、クリスマスパーティや誕生日会、BBQなどイベントが行われるシェアハウスもあります!

さまざまな方と出会うからこそ、一生の友達ができたり、カップルができることも多いですよ!

 

相談事や悩み事を気軽に話せるコミュニティができ、一人暮らしの寂しさ・つらさを感じないのもメリットです!

 

就活・転職で役に立つ

シェアハウス・ソーシャルアパートメントで共同生活を過ごした経験は就活や転職でも役立ちます。

ガッシー

ある人事の方に話を聞いたことがあるのですが、

「シェアハウスや寮を経験している人は周りとの協調性が高く、採用でも大きなポイントになる」

とおっしゃっていました!

 

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)のデメリット

シェアハウスのデメリット
  • 部屋が狭いこともある
  • 水回りが汚くなることもある
  • 最低限のマナー・気遣いが必要
  • 共用部を使いたい時に使えないことも

 

部屋が狭いこともある

シェアハウスやソーシャルアパートメントの部屋は大きく2タイプに分けられます。

  • ドミトリータイプ(4人くらいで共用の部屋)
  • 個室タイプ(完全に個室)

最近のシェアハウスは個室タイプの部屋が多く、個室でプライバシーを保ちつつ共用部で交流する物件が多いです。

どちらのタイプにせよ、一般の賃貸より部屋が狭いことも少なくありません。

 

ただし、シェアハウスの場合はキッチン家電や洗濯機などを自分の部屋に置く必要がなく、日用品を保管する必要がありません。

部屋に置く物が少ない分、自由なスペースはそこまで変わりませんよ!

 

MEMO

最近は個室タイプのシェアハウスが多いこともあり、シェアハウスでもプライバシーがしっかり保たれるようになっています。

 

自由に自分の部屋で過ごすこともでき、コミュニケーションが苦手な方や女性の方でも安心です。

ガッシー

むしろ「コミュニケーションは苦手だったけど、シェアハウスで人と話すのが楽しくなった!」という方が多いです!

 

水回りが汚くなることもある

水回りが汚くなることも

水回りは清潔感が欲しいですが、どうしても汚くなることがあります。

ガッシー

入居者は共用部をキレイに保つようにしていますが、どうしても気付かなかったりして汚れることもあります…

 

入居者が掃除したり、業者の方がほぼ毎日掃除してくれますが、髪の毛一本ないほどの清潔状態ではありません。

あくまでシェアハウスとして「お互い様」であることは理解しておいたほうがいいでしょう。

 

最低限のマナー・気遣いが必要

最低限のマナー・気遣いが必要

シェアハウスの個室タイプでは、プライバシーや自分だけの空間が保たれますが最低限のマナー・気遣いは必要です。

  • 部屋で大声で歌ったり、楽器は使わない
  • 共用部を下着で出歩いたりしない
  • 共用部は時間を守って利用する

当たり前といえば当たり前のルールですが、完全自由な賃貸の場合と比べると、守るべきルールは多いです。

共同生活であることを考えた上で、最低限のマナーが必要です。

ガッシー

ただし、ルールがあるからこそお互いが心地よく過ごせます!

周りの方とうまく関係を築く練習にもなりますよ!

 

共用部を使いたい時に使えないことも

シェアハウスの入居者はさまざまなバックグラウンドを持つ方ばかり。生活リズムもいろいろです。

  • キッチンを使おうと思ったら空いてなかった…
  • シャワー浴びようと思ったら埋まってた…

などなど、自分の予定通りにいかない場合があるのも事実です。

ガッシー

多少の譲り合いも必要です。

 

ちょっとした待ち時間はラウンジで他の入居者とコミュニケーションするのも楽しいですよ!

 

MEMO

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)によっては、自室にトイレやシャワーがついていたり、シャワーの数がかなり多い物件もあります。

 

好みの物件を探しても面白いですよ!

 

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)はどこで探す?【おすすめ2選】

シェアドアパートメント

シェアドアパートメント

公式HP:シェアドアパートメント

シェアドアパートメントの特徴
  • 都内でも3~5万円で住める
  • 敷金・礼金・仲介手数料無料
  • 日本最大級の物件取扱数
  • 全室個室でプライバシーもバッチリ
  • 個室内に家具(テレビ・冷蔵庫・ベッド・机・イス・収納)
  • 物件間の移動が無料
  • 一ヶ月からの短期契約もOK

シェアドアパートメントでは家賃3万円〜で都内中心部に住むことができます。

何より、格安で人気エリアに強いことが最大の特徴です!

 

さらに初期費用が抑えられるだけでなく、物件間での移動も自由です。

別のシェアハウスへの移動も簡単ですよ!

物件間での移動が自由

公式HP:シェアドアパートメント

ガッシー

都内中心の人気エリア(新宿・渋谷・池袋・上野)などに格安でキレイな家に住めるのがメリットです!

 

家具や日用品も自由に使えますし、普段の生活費も節約できますよ!

 

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オークハウス

オークハウス

公式HP:【オークハウス】

オークハウスの特徴
  • 取扱数は日本最大級
  • シェアハウスの種類が多い
  • 共用部の充実度が圧倒的(ジム・シアター・大浴場)
  • 外国人の割合が多い
  • 東京・横浜・大阪・神戸などの都心部に強い
  • 学割がある!(家賃1万円引き)

オークハウスはもともと外国人や一時帰国日本人のために作られたシェアハウスで、外国人の入居者が多いのが特徴です。

(日本人63%外国人37%)

 

シェアハウス(ソーシャルアパートメント)の物件数も日本最大級。

物件の種類も豊富で、自分に合った物件を探せます!

ガッシー

「交流」や「コミュニケーション」を重視したい方におすすめのシェアハウスです!

 

若いうちにしかできない貴重な経験になりますよ!

 

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まとめ【大学生一人暮らしにシェアハウスはおすすめ?】

今回の記事では、大学生一人暮らしにシェアハウス(ソーシャルアパートメント)はおすすめか?を解説してきました。

  • 都心エリアに格安で住める
  • 交通費・生活費も安くなる
  • 共用部が充実
  • 防犯がしっかりしている
  • 普段会えない人との交流が盛ん
  • 就活・転職で役に立つ
  • プライバシーがしっかりしている

などなど、シェアハウスには賃貸にないメリットがたくさんありますよ!

 

最後に、重要なことをお伝えします。

「シェアハウス行ってみたいな…どうしようかな…」

と悩む気持ちもわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

 

せっかくの10代20代の貴重な時間。

今しかできない経験をしてみたくないですか?

 

オンライン相談、実際の内見の他、シェアドアパートメントなら1ヶ月からの体験入居もできます。

自分で実際に経験してみることで、メリットやデメリットを実感できますよ!

ガッシー

ダラダラ悩み続けるより、まずは体験してみた方が早いです!

何事も経験してみるのがおすすめですよ!

 

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